次世代のために…まっすぐ。

高槻市は20年後の高槻市内の人口構成は約4人に1人が75歳以上、約3人に1人が60歳以上となると推 計しています。
本市は、数十年にわたる徹底した行財政改革により、財政の健全化を図ってきたことから、財源について心配 する必要はないと主張される方もおられるかもしれません。
確かに、財政の指標の健全性は全国的にもトップクラスです。
平成20年度のひとりあたりの本市の地方債現在高、つまり借金は43ある市町村のなかで府下でナンバーワ ンに少ない。積立金、つまり貯金は、府下6位となってます。
私たちがそういう状況をどこまで実感しているでしょうか。
私たちがどこまでありがたみを感じているでしょうか。
私たちがどこまで生活にゆとりを感じているでしょうか。
高槻市はこのままだと確実に少子高齢化が進む。
高槻市はこのままだと確実に税収が落ちる。
高槻市はこのままだと確実に国から地域に権限が委譲される。
私たちは、現在の政治、行政の状況をどのように感じていますか。
公務員の保身や、議員の利益誘導、組合の腐敗だとか誰かのせいにすることが多くないですか。
でも、そうした悪役を排除したらこうした課題は解決するのか。
誰かのせいにしても解決しない。解決するのはあなたと私。
一番の真の課題は
現行制度そのものが限界にきていることです。
その課題を解決するためには,はっきりとした路線を特定の団体や組織・組合のためでなく、 市民の皆様全体のために政治がまっすぐに掲げることです。
・・・私、くらだて真一は
この3年間あまり、政策を愚直に、そしてまっすぐに訴えてきました。あらを探したりとか、票のためにだとか、団体のためだとか、人より目立つためとか、そういう目的で訴えたことは一度もありません。
次の世代の子どもたちが、
今この瞬間に生まれてくるであろう子どもたちが、
この街で80年・90年・100年過ごすかもしれない子どもたちが
今よりも少しでも良い社会になるために発言をしてきました。
・・・私、くらだて真一は
・国・府に頼らず自らの地域は自らで考える街。
・前例踏襲でなく、アイデアと創造の未来志向で考える街。
・法令順守より住民ニーズを大切に考える街。
22世紀を見据え、地域の皆さんと共に、市民自らが考え、知恵を出し、街を創る。きれいごとばかり言うのではなく、できるだけ客観的な分析をもとに、無駄を排除し、真に必要なところにお金を使う街づくりを目指します。
街づくりは人づくり。
みんなで考え、みんなで創る街づくり。
をまっすぐに理念に掲げ民の力を生かした創造する市政をめざします。
普通の企業、会社ではあたりまえのことをなのに政治では役所ではできていない。そう皆様が
お感じだからこそ政治に対して、あるいは行政に対して信頼関係が築けていないと私は感じます。
だから私はもっと顧客意識サービス意識・発想の行政を進めていきたい。
なぜなら住民の皆様は大切なお客様だから…。
ごく普通のサラリーマンの感覚で。
今までの感覚でなくMindを変える!そして信頼を勝ち取る!
| さあ! ギアを入れ替え Shift Change!! |
| 4つのギアチェンジ |
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| @ロー |
住民の皆様が支払って良かったと思っていただける
税金の使い方を説明するマインドシフト |
| Aセカンド |
議会至上主義から住民のニーズシフトへ |
| Bサード |
お上の意識より地域コミュニティへアンテナシフト |
| Cトップ |
官・民・NPO三者連携のサービス競争シフト |
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