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平成23年1月ブログ
2011年1月30日(日)
たくさんの先輩方と…
今日は茨木同志社クラブの総会に…


たくさんの先輩方と交流をさせて頂きました。


最後は校歌を歌って締めくくります。


終日、市内支持者の方々と意見交換
16:00~21:00 茨木同志社クラブ第10回総会
2011年1月27日(木)~29日(土)
卓ちゃんの事務所開き
今朝は新しいインターンシップの学生さんと面談。

2月から来て頂きます。大学生インターンシップは当選以来続けています。

『今の若い世代に政治の大切さを知って欲しい』そんな想いで

もう5期目に入ります。総勢18名の学生さんを受け入れてきました。


さて、11:00~は卓(たく)ちゃんこと池下卓君の事務所開きに参加。

熱い想いを語ってくれました。共に若い世代で政治を変えていきたいと思います。


私と同じ会派で同志である池下節夫議員から閉会のご挨拶。

父親として、政治家として息子を政治の世界に送り出す心境をお話頂き

思わず涙が出そう…


1月27日(木) 終日、市内支持者の方々と意見交換
1月28日(金) 8:30~介護施設訪問 その後、市内支持者の方々と意見交換
         17:00~医療機関訪問 20:00~支持者宅にて懇談
1月29日(土) 9:00~インターンシップ受け入れ学生面談
         11:00~池下卓後援会事務所開き
         その後、終日、市内支持者の方々と意見交換
2011年1月24日(月)~26日(水)
餅つきペッタン
市内保育園のお餅つきに参加。

さっそくお餅つきを始めるものの

すぐ終了。

えっ!?できてないやん。と思いきや

今回参加は乳児クラス。

喉につめたらいけないので半生状態にするとのことです。

なかなかいろいろ気を使って大変やなあ。


ちょっと立ち寄ったス-パーにてウインナーの動物君たちがづらり…

こんなのがお弁当に入ってたら子どもたちも喜びそう。


1月24日(月) 6:30~JR高槻北口にて街頭活動
         その後終日、市内各地域の支持者の方々と意見交換
         19:00~22:00 高槻青年会議所会員拡大会議
1月25日(火) 6:30~JR高槻西口にて街頭活動
         その後市内企業にて朝礼参加
         9:30~市内保育園餅つき会
         13:00~地方分権特別委員会正副委員長レクチャー
         その後は市内各地域の支持者の方々と意見交換
         19:00~21:00 こいのぼり推進協議会 
2011年1月22日(土)
生活発表会
今日は生活発表会。


一番下の子も、小さい椅子に座り、お返事のやりとりとアンパンマンの手遊びを発表。


今年の職員劇は、保護者参加型。なぜか呼ばれて参加することに。

しかも、ふしぎの国のアリスのなかの『ビン役』です。

9:00~11:30 生活発表会
18:00~19:30 高槻・島本同志社クローバー会新年会
その後、京都にて高槻青年会議所京都会議打ち上げに参加

※マニフェストによる提言
『学童保育室の閉室時間1900までの延長、
                   夏・冬・春休みの開室時間を800に!』


保育所・園を卒園したお子さんは小学校に入学すると学童保育室に入室します。そこで保育所とのギャップを感じる保護者が多いと伺います。

保育所や園においては、平日は大半が朝7時ないしは7時半から始まっており、夕方は延長を含めて19時まで保育をしていただけます。

送迎は保護者による送り迎えが基本です。だから、お子さんをお迎えに行くわけですから、帰宅に関しての不安は正直感じません。

しかし、学童保育室は延長したといっても18時です。3月末まで保育所や園に通っておられたお子さんが、4月に学童保育室に入室して、小学校の授業も始まっていないなか、まずは学童保育室に通うことになります。

18時に終わるといっても、多くの学童の先生方は、お子さんのお迎えをお願いしますと、必ずおっしゃいます。

正直、18時となると、パートのお仕事をしている方だったらまだしも、フルタイムでお仕事をされている方は、お迎えに行かれるのはなかなか困難な状況です。

だからゆえ、冬場に暗い夜道を帰る児童を見受けます。安全の面でいうと、こういった下校時もそうですが、また夏休みや冬休みの登校時も問題になってくる。

保育室は午前8時45分から開設ですが、大体多くの保護者は午前9時に出社しなければならない。

そうなると、保護者の方は午前8時に家を出られるわけです。学校まで45分かかるということはまあないと思うんで、家の戸締りをして、子どもひとりが玄関のかぎをかけ登校される。

中には、子どもに戸締りさすのが危険だからと、保護者の出勤とともに家から一緒に出る。夏は暑く、冬場は寒い。子どもがひとりになるというのがやっぱり一番危険だ。


景気が悪い状況、女性のライフスタイルの多様化のなか、保護者として子どもたちにとっても、安全な居場所の確保は急務だと考えます。

せめて学童保育室のサービスを保育所・園と同様のサービスをすべきだと考え、議会や予算要望などで再三訴えてきました。

今夏、ようやくお盆期間の開室、また今冬、年末年始の12月28日・1月4日~7日の開室を実現しましたが、今後も更なるサービス向上を訴えていきます。

2011年1月19日(水)~21(金)
赤ちゃんの駅

今日は摂津富田にて街頭市政報告。だいぶ夜が明けるのが早くなってきたかな!?


テレビをつけて見ると高槻市の話題が!?高槻市にゆるキャラが31体いるそうです。


夜は橋下知事後援会の新年会。大勢の方で賑わっていました。


マニフェストによる提言
母乳育児の更なる推進を!!

母乳育児の世界的な衰退は、子どもたちの心身の健康に重大な影響を及ぼすとして、ユニセフとWHOは、1989年に世界のすべての産科施設に「母乳育児を成功させるための10か条」を共同勧告しました。

現在、少子化対策として、国、自治体において女性の就労と子育ての両立を図るべく、さまざまな政策が進められていますが、これらの政策は、時に母子分離と母乳育児の減少の状態を推進することになりかねない状況です。

母乳育児の有効性としては、まず、子どもに対するメリットとしては、確実な証拠があるだけでも、下痢の頻度、中耳炎、細菌性髄膜炎など、その他また可能性のある疾患としても、乳幼児突然死症候群やインスリン依存症、糖尿病など、さまざまな疾患にも有効とされており、また心理学的には0歳から1歳までの口唇期に当たるこの時期の十分な愛着の必要性は非常に大切であると考えられます。

母親側のメリットとしては、子に対する愛情が深まることも示唆されており、最近話題となっている虐待の連鎖の切断にも有効な手段であると考えられております。 

母乳育児については、妊娠中から出産後にかけての継続的な支援の充実が必要であると考えます。

私は議会でもこの重要性を訴え赤ちゃんの駅を実現しました。

外出に際して、気軽に授乳やおむつ替えが公共施設をはじめ、市内各所でできることとなりました。

また、市内全体で授乳や子育てに関して社会全体で支えていこうという意識づけになると考えます。

今後は、めんどくさいなどの理由から、安易に授乳から粉ミルクへの移行をしない対策や、保育所などで母乳を管理できるなど推進していきます。


1月19日(水) 14:00~15:00 役所にてNPO法人ドットJPの面談、それ以外は終日、市内各地 
          域の支持者の方々と意見交換
1月20日(木) 6:30~JR摂津富田北口 その後終日、市内各地域の支持者の方々と意見交換
1月21日(金) 13:00~議員団会議、夕刻通夜後、橋下知事後援会新年会

2011年1月18日(火)
まだまだ新年!?a
1月も18日ですが、まだまだ新年会。

今日は青年会議所です。

今日から平成23年の青年会議所活動も本格始動。

私は監事として大役を担います。


7:00~ JR高槻西口にて街頭市政報告
その後、終日支持者との意見交換
16:00~22:00 JC新年互礼会に参加
2011年1月17日(月)
わくわく・ドキドキ
午後から息子を連れてわくわくスタート事業、いわゆる入学説明会に参加。

春から息子も小学1年生。

今日は1年生と一緒に歌を歌ったり、教室を見学したり…

本人いわく『早く小学校へ行きたい!』とのこと。

子どもの成長は早いものです。


9:00~役所にて資料整理、陳情対応
10:00~議員団会議
11:00~わんぱく相撲大会打ち合わせ
13:00~地元小学校へ入学説明会に参加
16:00~支持者と意見交換
19:00~大阪市内にて葬儀
2011年1月15日(土)~16日(日)
防災訓練
今日は朝から自治会のウォークラリー&防災訓練。

私はこの大鍋で豚汁つくりのお手伝いです。

朝から雪がちらつき寒いなかのイベント実施。




阿武野出張所から消火器の使い方の指導。


また、AED体験。


若い世代が多い地域ですが、多くの方が参加されていた様子でした。

1月15日(土)
AM 防災訓練準備
PM 支持者との意見交換
19:00~22:00 市内企業新年会

1月16日(日)
8:45~13:00 地元集会所にて防災訓練
PM 支持者との意見交換


自主防災組織率(平成21年、決算審査特別委員会資料より)

高槻市 42.8%
豊中市 75.5%
池田市 57.3%
吹田市 64.0%
茨木市 48.9%
箕面市 17.4%
摂津市 100%
2011年1月14日(金)
保育参観育ほ

今朝は6歳の息子の保育参観。たまっている仕事を少し横に置いて、保育所に迎いました。

参観ではまず園庭にて体操、

気温5度ほどの寒い中、子どもたちは元気いっぱい。

大人は縮こもる。

そしてマラソンへ。農道を約3週。

おっちゃんは子どもたちに負けないよう最初は頑張ってましたが

やっぱり子どもの元気さにかないません。

 

その後、鬼の面つくり、ドッチボール…

自分の子どもだけでなく、

他のお子さんとも楽しく遊んでホっとした気分になりました。


7
00~摂津富田北口にて街頭活動
900~保育参観
1400~支持者の方々と会議
1545~市民参画部レクチャー
1630~支持者の方と意見交換
19002100 高槻青年会議所1月通常総会
その後、懇親会

※マニフェストによる提言
『駐車場を活用したり、保育バス、保育ステーション、保育所増設などあらゆる手立てを講じ、待機児童の解消を!!』

OECDによると女性の就業率が上がると出生率も上がるというデータがあります。そのためには保育施設などの子育て施設のインフラを整備を行い、その整備が日本のGDPを高める。 

今、日本に必要なのは老人ホームや介護施設、保育施設などのライフインフラの整備を行い将来不安を取り除くことだと考えます。

その不安を取り除くことこそが、個人消費を流動させ、出生率を上げ、景気浮揚を促す。明るく元気な高槻、日本へとつながっていくと考えます。

また働く女性の7割は看護師だとも言われています。

これから超高齢化を迎える高槻にとって、医療環境の整っている高槻にとって、看護師や女医を確保することは、医療の都市ブランドを持続させていくためにも、また都市の高齢化を防ぐためにも、強い子育て支援が必要だと考えます。

現状の日本において、女性が就業と出産・育児との間での選択が迫られる場合が多いと思います。これ以上出生率の低下を防ぐのであれば、就業と出産・育児との間での「究極の選択」を迫るのではなく、母親が専業主婦を望む家庭は、しっかりとした子育て支援が提供できるように。また母親が就業を望む家庭は出産・育児の両立が可能になるよう、社会の制度や慣行を変えていくことが重要です。

核家族化が進む高槻で、お父さん、お母さんがゆったりとした気持ちで子どもと接することができる子育て環境を整備したい。

そのために待機児童の解消は喫緊の課題だと考え、会派の代表質問、所属していた福祉企業委員会や決算審査特別委員会、また会派予算要望でも再三訴えてきました。

今後も引き続き訴え続けます。


※マニフェストによる提言

『母子・父子家庭への積極的な支援・相談窓口の一元化を!!』

平成20年に策定した高槻市母子家庭等自立促進計画によると

保育所に通っているであろう母子家庭の方々にとって生活上特に困っていることとして

『家計について』が39.6%で1です。


かたや母子家庭への政策の認知度として


○女性相談等各種専門相談を知らない70.1

○母子家庭自立支援プログラムを知らない73.8

○子育て短期支援事業(ショートトワイライトステイ)を知らない73.9

 
家計が苦しければ、誰かに相談したい。でも身近な人だと気を遣う…

母親ひとり自立して頑張っていきたい。でも方策が分からない…

仕事の面接、あるいは資格の勉強のために子どもを見てくれる人がいない…

母子家庭の方々への施策を知っていれば解決できる悩みもあろうかと思います。

だからこそ、施策の認知度を上げなければいけない。そして支援、相談体制の強化。

すべては子どもたちのために。

2011年1月13日(木)
見せる・魅せる

マニフェストでの提言

『議会にインターネットやケーブルテレビの中継を!!』

最近、小沢一郎さん、菅首相、秋葉広島市長など、ネットにて会見を行う、インタビューに応じる風潮になってきているなあと感じます。

報道機関の報道では、事実を視聴者あるいは購読者が視聴力や購買力を高めるために事実と異なる報道を行っていると言われるためです。

また、ゴタゴタで揺れていると言われる民主党。評価すべきは両院議員総会や党大会をインターネットにて配信していることです。

『報道で民主党がゴタゴタしてる!?』

でもそれはあくまで新聞、雑誌で得た知識であって実際、『生の姿』を見て判断するのが一番大切なことだと思います。さて、両院議員総会や党大会を生で見られた方はどう思われたか…

いずれにしても、より多くの方々に客観的に議会の様子、発言内容を評価して頂くために

何よりも議会のインターネット配信やケーブルテレビ中継を行うべしと考えます。

平成22年度の傍聴者は本会議延べ人数で476、委員会111でした。他の他の中核市や人口規模が似通っている北摂の都市を見てみますと、中核市ではケーブルテレビの中継が約6インターネット配信は約9です。

詳しくはこちらをクリック

また北摂の都市を見ると、池田市ではケーブルテレビにて議会中継が行われていたり、摂津市では音声だけですが議会録音を配信を行っています。

大東市や羽曳野市では休日・夜間議会の開催も行われています。

すべては民の発想。つまり、税金をお支払い頂いてる市民の皆様にきちんと議会の様子を見て頂く。そうすることにより政治への無関心、信頼に繋がると考えています。

この4年間の間も予算要望にて毎年要望していますし、本会議での代表質問、議会だより編集委員会でも会派の仲間と協力して推し進めていくべきだと再三要望してきました。

これからも訴えていきます。

私も含めて、皆さんのご存知の議員さんが、きちんと活動されているか?。

批判ばかりする議員さんに論理性があるのか?

役所とべったりだ…と思われる議員さんの実態は、発言はどうなのか。

…などその判断は市民の皆様の判断です。

113日(木)
700~JR摂津富田駅北口にて市政街頭報告
900~役所にて陳情対応・青年会議所わんぱく相撲大会打合せなど
PM支持者の方と意見交換

2011年1月11日(火)
創造力を高めよう

※マニフェストによる提言
『民間企業提案制度、まちづくり提案制度や
市の職員提案制度の積極活用による
効率的な発想やアイデアあふれる業務の推進を!!』

以前、視察に伺がった杉並区では、行政サービス民間事業化提案制度というのを実施しています。

例えば、これから地方分権が進んでいくと仮定すると、より一層、自治体のお金の使い道の評価なり、あるいは方法等々が問われてくることになります。

10年や20年後の自治体のあり方を考えると、量的な改革から質的な改革へと展開していかなければいけない。

そうしたなかで、民間事業者からの提案というのは、行政がその役割を一から見直していき、公民の役割分担を再構築する抜本的な経営改革に対する取り組みにつながると考えます。

杉並区では、例えば、民間の提案によって、電話案内による国民健康診査受診率向上の施策とか、奨学資金債権管理回収等の業務等々、民間の発想からそういった提案をいただいて事業展開を進めています。

本市でも事業者からの提案を進めていくような施策展開を目指すべきだと一般質問や決算審査特別委員会などにて再三質疑しました。

36万人の都市で市民の皆さんからの提案は例えば下記のとおり。

※まちづくり提案制度の現状(平成20年度)

募集期間 平成2081日~831
募集テーマ及び提案件数(うち採用件数)
『防災・防犯』12件(1件)
『健康づくり』12件(0件)


このような状況を改善すべく、今後も取り組みます。

111日(火)
700~JR高槻西口にて市政街頭報告9
9:00~役所にて陳情対応
PM支持者との意見交換

112日(水)
終日、市内支持者の方と意見交換

2011年1月10日(月)
ダンスに魅了
今朝は10:00より成人祭に参加。

多くの皆さんが集まり活気に満ちあふれた会場でした。

会のはじめは高槻太鼓、高槻舞踏一波によるエンターテイメント。


毎回、迫力に圧倒され魅了されます。

私も青年会議所にて高槻ウェーブの普及活動でお世話になり
懐かしい方々にお会いすることができました。


マニフェストにはありませんが、体育の授業の一環としてこうしたダンスを取り入れるのも
ひとつだなあと実感。


本日、成人を迎えられた3182名の皆さん。おめでとう!!

10:00~ 高槻市成人祭
11:00~ 関係者との打ち合わせ
自宅にて終日事務作業
2011年1月9日(日)
消防車から離れない
今朝は10:00より第1中グランドにて消防出初め式。



一番下の子が消防車や救急車が大好きなのと、妻のたっての希望(笑)のもと
娘と息子2人連れて式典に参加。


たくさんの車に息子たちは大喜び。


寒いなか、式典、訓練に参加した消防隊の皆様、大変ご苦労さまでした。

皆さんのおかげで高槻の安全が保たれていることに感謝です。

※市内火災件数

平成20年 116件
平成21年 103件



※平成21年中救急傷病程度別搬送状況

軽症   63.8%
中等症 32.9%
重症   2.2%
死亡   1.1%

※マニフェストでの提言
『医療機関・介護機関を中心としたDCP(地域継続計画)の策定により
        医療機関・介護機関を核とする地域防災拠点の確保を!!』

BCPとは事業継続計画といわれるもので、大規模な災害や事故などが発生した場合に操業の機能が一時低下しても、全面的に回復するまでの時間をできるだけ短縮、最小限に抑え、事業の再開や継続をできるだけ早く行う計画のことです。

例えば、災害が起こった際、
連絡網は?
誰がすぐに事業所へ駆けつけるのか?
復旧に携わった方の食糧、水道の確保は?
遠方事業からの後方支援をどのように行うのか?
などなど…

平成21年度の内閣府の調査によると
証券業界77.4% 金融機関36.5%
 

一方、医療機関は4.8%です

高槻市には幸い他市よりも恵まれた医療環境が整っています。
大規模災害が発生した場合こそ、こうした環境を生かせなければ意味がありません。

各医療施設に入院している患者さんをどうするのか。
押し寄せる患者、救急車をどう対応するのか。
寸断され水道をどう確保するのか。
医療従事者をどう確保するのか。その方々の食糧は?

阪神・淡路大震災復興支援本部が実施した医療機関むけアンケートによると
震災の際、使用できなくなった設備
給水管  56.7%
エレベーター 40.7%
人工透析  37%

この街の安全・安心を担保するために、医療・介護を市の都市ブランドとするために
医療や介護機関でのBCPへの作成啓発、支援などが必要で、平成22年第3回定例会でも
提起したところです。今後も私の政策として取り組みます。

10:00~出初め式
PM 事務所にて事務作業、支持者との意見交換など
2011年1月8日(土)
大鍋
自治会にて防災訓練が行われます。その準備の会合に参加しました。

この大鍋を使っての炊きだしです。


コミュニティーが希薄だといわれるなか、私たちの地域は若い世代の方々が多いですが
まだまだ捨てたもんじゃない。と実感しています。

※マニフェストでの提言
『高齢化する地域に子どもや若者の人口を増やす施策実施を!!』

高槻市では今後10年ほどで府内で1、2位を競う高齢化に見舞われます。
税収確保。医療や介護の人材確保。保守的な発想の街づくりからの脱却も含め、高齢者と若者が
バランスよく住まう街である必要があると考えます。

例えば、高齢化に陥っている地域にこそ、保育所や子育て施設を造っていく。
子育て予算を配分する必要もあるでしょう。

空き住宅を市が借り上げ、積極的な若者や新婚夫婦にお貸しするのも有効かと思います。

いずれにしても、世代が偏った地域にするのではなく、各地域において、各世代が住んでいる街づくりを目指すべきであり、そうした政策の実行を目指します。

9:00~事務所にて事務作業
11:00~梅田にて支持者の方と打ち合わせ
PM  支持者の方々と意見交換
19:00~自治会会合
2011年1月6日(木)~7日(金)
マニフェストについて
私はマニフェストをにマニフェストて掲げています。

政治は政策があってのもの。

たぶん、マニフェストを掲げている候補予定者は少ないはず。

市民の皆さんもぜひ各議員のマニフェストを照らし合わせ
これからの将来の選択の参考にして頂けたらと思います。

最近は支持者の方とお話する傍ら
息子のお願いでセブンイレブンで立ち寄ることがあります。


決してセブンイレブンをひいきしている訳ではありません。
私の父はローソンを経営していましたので…(笑)

息子に言われれば仕方ない。

1月6日(木)
7:00~JR摂津富田北口にて街頭市政報告
その後終日、支持者との意見交換

1月7日(金)
7:00~JR高槻南口にて街頭市政報告
娘の体調悪く、自宅にて看病しながら事務作業
PM 支持者との意見交換
19:00~23:00 高槻青年会議所理事会
2011年1月5日(水)
街頭活動スタート
新年の街頭市政報告を今日からはじめました。

今日はJR高槻北口です。非常に寒い朝でした。寒いなか声をかけて頂いた方に感謝です。


北東地区のマンションもだいぶ姿を見せ始めました。

7:00~8:30 JR高槻北口にて街頭活動
9:00~事務所にて事務作業
その後、支持者の方々と意見交換
18:00~衆議院議員新年会
2011年1月4日(火)
新春年賀交歓会
新春年賀交歓会

いよいよ地元の皆さんとの新しい年の幕開けです。

たくさんの方々と一同にお話しすることができました。





9:30~役所にて議員団会議
11:00~12:00 市民会館にて新春年賀交歓会
12:00~13:30 役所にて議員団会議
15:00~印刷会社にて新聞打ち合わせ
18:00~事務所にて事務処理など
2011年1月2日(日)
初詣
毎年、新年初日は私の実家。2日は妻の実家で新年会。

そして、初詣は島本の若山神社に伺います。

なが~い階段をせっせと登ります。今年は一番下の子も参戦。

『自分で歩く!』といっていうこときかずご覧のとおり。


最後まで登りきりました。
2011年1月1日(土 )しんN
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。

いよいよ新年の幕開けです。

新年に来た新聞を見ると、閉塞感や景気低迷、内向きといった言葉が…

もちろん政治への不満、特に国政への不満が多いかと思います。

でも誰かのせいにしても解決しない。

私たちひとりひとりが解決するために上を向き、外を向き、前へ進むしかないと思います。

本年は統一地方選挙も行われます。

高槻を、日本を一歩でもみなさんと前に進むお手伝いができればと考えます。

今までは日々の活動報告が中心でしたが

これからは過去の議会での発言や政策の実現度合い、これからのマニフェストを含め、
私の考えを皆さんにお伝えしていこうと思います。

これからも皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を宜しくお願いします。

追伸:高槻市内の方々へは公職選挙法より年賀状を出せません。
    あしからずご了承下さい。