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今朝は6歳の息子の保育参観。たまっている仕事を少し横に置いて、保育所に迎いました。
参観ではまず園庭にて体操、
気温5度ほどの寒い中、子どもたちは元気いっぱい。
大人は縮こもる。
そしてマラソンへ。農道を約3週。
おっちゃんは子どもたちに負けないよう最初は頑張ってましたが
やっぱり子どもの元気さにかないません。
その後、鬼の面つくり、ドッチボール…
自分の子どもだけでなく、
他のお子さんとも楽しく遊んでホっとした気分になりました。
7:00~摂津富田北口にて街頭活動
9:00~保育参観
14:00~支持者の方々と会議
15:45~市民参画部レクチャー
16:30~支持者の方と意見交換
19:00~21:00 高槻青年会議所1月通常総会
その後、懇親会
※マニフェストによる提言
『駐車場を活用したり、保育バス、保育ステーション、保育所増設などあらゆる手立てを講じ、待機児童の解消を!!』

OECDによると女性の就業率が上がると出生率も上がるというデータがあります。そのためには保育施設などの子育て施設のインフラを整備を行い、その整備が日本のGDPを高める。
今、日本に必要なのは老人ホームや介護施設、保育施設などのライフインフラの整備を行い将来不安を取り除くことだと考えます。
その不安を取り除くことこそが、個人消費を流動させ、出生率を上げ、景気浮揚を促す。明るく元気な高槻、日本へとつながっていくと考えます。
また働く女性の7割は看護師だとも言われています。
これから超高齢化を迎える高槻にとって、医療環境の整っている高槻にとって、看護師や女医を確保することは、医療の都市ブランドを持続させていくためにも、また都市の高齢化を防ぐためにも、強い子育て支援が必要だと考えます。
現状の日本において、女性が就業と出産・育児との間での選択が迫られる場合が多いと思います。これ以上出生率の低下を防ぐのであれば、就業と出産・育児との間での「究極の選択」を迫るのではなく、母親が専業主婦を望む家庭は、しっかりとした子育て支援が提供できるように。また母親が就業を望む家庭は出産・育児の両立が可能になるよう、社会の制度や慣行を変えていくことが重要です。
核家族化が進む高槻で、お父さん、お母さんがゆったりとした気持ちで子どもと接することができる子育て環境を整備したい。
そのために待機児童の解消は喫緊の課題だと考え、会派の代表質問、所属していた福祉企業委員会や決算審査特別委員会、また会派予算要望でも再三訴えてきました。
今後も引き続き訴え続けます。
※マニフェストによる提言
『母子・父子家庭への積極的な支援・相談窓口の一元化を!!』
平成20年に策定した高槻市母子家庭等自立促進計画によると
保育所に通っているであろう母子家庭の方々にとって生活上特に困っていることとして
『家計について』が39.6%で1番です。
かたや母子家庭への政策の認知度として
○女性相談等各種専門相談を知らない70.1%
○母子家庭自立支援プログラムを知らない73.8%
○子育て短期支援事業(ショートトワイライトステイ)を知らない73.9%
家計が苦しければ、誰かに相談したい。でも身近な人だと気を遣う…
母親ひとり自立して頑張っていきたい。でも方策が分からない…
仕事の面接、あるいは資格の勉強のために子どもを見てくれる人がいない…
母子家庭の方々への施策を知っていれば解決できる悩みもあろうかと思います。
だからこそ、施策の認知度を上げなければいけない。そして支援、相談体制の強化。
すべては子どもたちのために。
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